ネイティブキャンプのカランメソッドのメリットデメリットを徹底調査

ネイティブキャンプのカランメソッドのメリットデメリットを徹底調査

ネイティブキャンプのカランメソッドのメリットデメリットを徹底調査

ネイティブキャンプではカランメソッドを受講する事も可能になっています。

ただ通常のレッスンと異なりますのでネイティブキャンプのコインを用いての要予約制になります。

 

コインを用いて予約枠を押さえて学ぶカランメソッドの利用者の評判と料金について解説していきたいと思います。

カランメソッド体験者の評判のまとめ

カランメソッドは、ある程度英語力のある人に向いているレッスン方法になりますので初心者にはハードルが高くなってます。

 

カランメソッドの体験談や口コミなどを覗き見すると好評ももちろん見聞きしますが悪評やデメリットの部分も目の当たりにします。

 

デメリットの意見からまとめますと、今も挙げたように英会話初心者向けには正直お勧めできません。

 

他にもいろんな意見がありますので見てみましょう。

  1. ある程度の英語力がある状態で臨んでも日ごろ英語に接する機会が少ない私たち日本人にはハードルが高く挫折する率が高くなる可能性がある。
  2. イギリス英語がベースになるのでアメリカ英語と違った表現で質問を出され違和感を覚える人も居る。
  3. 時に全く実用的と思えない会話が含まれ違和感を感じる。
  4. 自分は日ごろからシャイな方で意見を述べるのが苦手という場合もレッスンが苦痛になる可能性がある。

一方で相応に英語力が身についてる方が効率的にカランメソッドを受講する事でポジティブな意見も見聞きします。

  1. 英語を話す時にフルセンテンスで答える癖が自然と身につく為正式な英語のパターンが身につく。
  2. 正式な英語のパターンを繰り返しレッスンするので英語のリズムというものが身につく。
  3. 次第にリスニング能力も向上して聞き取りに苦労しなくなる。
  4. カタカナ英語のぎこちない発音も徹底的に矯正して貰えるのでスピーキング力に併せ発音もきれいになる。
  5. できない所をそのままで済ませず、発音が良くない単語を繰り返し受講生に真似させ正しい発音を身につけさせるので英語力は確実に上がる。

英語は間違った発音を繰り返すことで、それが癖になることがあります。

 

カランメソッドは癖になる前に発音をしっかり正していきますのできれいな発音でしゃべれるようになります。

 

カランメソッドには、今も上記で述べたようにメリットがある一方でデメリットもあります。

 

相応に時間とお金を割いて学ぶので後々、損した!なんて後悔しないようにカランメソッドというレッスン方法の特徴をよく理解して納得した上で始めてください。

 

自身の英語力を把握しながら背伸びするのではなく、無理なくカランメソッドを受けれるレベルまで到達したら、その英語力をカランメソッドを利用して、更に伸ばしましょう。

 

因みにカランメソッド1回目の受講時の内容としてはレベルチェックのテストとなっています。

 

テストの結果を踏まえ講師がカランメソッドのレベルを決めます。

 

教材の購入は初回のレベルチェックテストを受講後に指定されたStageを購入してください。

カランメソッドの料金ってどれ位?

ネイティブキャンプでは基本、クレジット決済ですし予約を取る際もコインを用いて取りますので料金という観点であまり意識しないかもしれませんがカランメソッドを受講する際の料金について解説します。

 

料金というか、この場合はコインと言ったほうが良いのかもしれませんが、ネイティブキャンプでカランメソッドを受講したいという場合は1レッスンにつき200コインが必要になります。

 

レッスン時間は通常と変わらず25分になっています。

 

また、カランメソッドを受講したいと考える方は必ず教材を購入する必要があります。

 

カランメソッドの中でもコースが3つに分かれていて、コースによっても用意する教材が違ってきて、もちろん値段も違ってきます。

  • カランコース\1600
  • ビジネスカラン\2980
  • カランキッズコース\2800

自分が学びたいコースの教材を個々に用意してください。

カランメソッドで学んで実感できる効果

カランメソッドで正しく学べた方が身につけることができるのは正しい英語の話し方です。

 

カランメソッドの授業は楽しさより成果を重要視して臨みたいという、ある程度英会話力が身についてる方に非常に向いています。

 

カランメソッドの効果をフルに引き出すために受講者はどんな心構えを持つことが重要なのでしょう。

 

まず基本的なことを述べますが何でもそうですが、やり方を間違っていると効果は期待できません。

 

我武者羅にやっても結果は一緒で能力向上にはつながりません。

 

カランメソッドは学び方も向上の鍵を握る

 

特にレッスンのメインはリスニングですので耳が英語に慣れてないと効果が出るまでに非常に時間を要してしまいます。

 

ある程度リスニング力が養われても話すほうの実力が伸び悩んでいると感じてる方は、今のご自身のカランメソッドでの学び方を省みた上で見直すべき点が見つからなかった場合は他の学習方法を組み合わせるのも効果的です。

 

カランメソッドではフルセンテンスで答える必要があるため必然的に質問を注意深く聞く必要があり、また、すぐさま英語で解答する必要があるので集中力と聞き取る力はもちろん、瞬発力も身につきます。

 

テキストは因みにステージ1からステージ12まであります。

 

基本的に文法の実践練習となっていて、その内容は中学1年で教わる文法から高校生レベルの文法まで幅広く網羅されています。

 

カランメソッドの最大の効果として挙げられるのは英文を日本語ではなく英語で理解できるようになる点ですね。

 

なにしろカランメソッドは日本語で考える暇が一切ありません。

 

強いては英語を英語で理解せざるを得なくなるので脳内に英語の回路を作る画期的な手助けになります。

 

もしもカランメソッドの受講を続ける中で英文が覚えられないと感じたら一度休止して文法を今一度勉強してみましょう。

 

カランメソッドはステージが上がるにつれて英文が長くなり文を覚えられなくなり、次第についていけない人が多くなります。

 

カランメソッドの約束事レッスン中、テキストは見てはいけないというのがあります。

 

英文が長くなるとこっそりテキストを見たくなると思いますがコソコソとテキストを盗み見るのはNGです。

 

ちょっと話がそれましたが、英文を覚えられないと感じ始めたらカランメソッドを思い切って一度中断することをお勧めします。

 

無理して続けていても理解を伴いませんので上達は見込めません。

 

一度カランメソッドから離れて英文法をしっかり勉強して、併せて読解力も養い全体的な英語力の底上げを図りましょう。

 

英語力が底上げされることで聞いた英語を一時的に覚えておく能力(リテンション能力)が高まります。

 

こうなってくると次第に一時的ではなく無理なく長い英文が覚えられるようになり、壁が高かったステージも越えられるようになります。

 

ただ一度、カランメソッドから離れて勉強する際もテキストの丸暗記は意味がありませんのでお勧めしません。

 

テキストの丸暗記は一瞬覚えた気になれますが、時間がたつと9割以上忘れ殆ど知識が残りません。

 

大事なのはカランメソッドから離れても耳と口で暗記する癖をつける事です。

 

耳から入ってきた英語を口に出し何度も復唱しましょう。

 

これを繰り返すことで耳から入ってきた情報を瞬時に理解して自然と英文が口をついてスムーズに出てくるようになります。

 

カランメソッドを音を重視したレッスンですのでリスニング力という基礎的な部分が一定レベルを満たしていないとカランメソッドのレッスンについていくのは厳しいというのが現状です。

 

そんなカランメソッドで余すことなくレッスンの効果を引き出すために欠かせないのがレッスン後の復習です。

 

基本的なことと思われるかもしれませんが復習は大事です。

 

テキストと睨めっこでテキスト丸暗記ではなく聞き流す手法でリスニング力を鍛えましょう。

 

 

 

 

トップへ戻る