ネイティブキャンプでのレッスンはielts対策につながる?

ネイティブキャンプでのレッスンはielts対策につながる?

ネイティブキャンプでのレッスンはIELTS対策につながる?

ネイティブキャンプを始める理由は人それぞれ違いますね。

 

英検やTOEIC対策で始める人・TOEFL対策で始める人。

 

英語の資格を目指す人なら、これらの資格は一度は見聞きした事があるのではないでしょうか。

 

ちなみに最近注目されつつあるIELTSをご存知ですか?

IELTSとは?ネイティブキャンプでの学びは、どう役立つ?

IELTSというキーワード、留学など真剣に検討してて海外での生活に困らないようにしたいと考えた方なら見聞きした事があるのではないでしょうか。

 

この資格、非常にレベルが高いといわれてますが、同時に最近注目されつつある資格になっています。

 

その前に、IELTSとは、どういった試験になるのでしょう。

 

IELTSの試験内容を把握しておこう

 

正式名称は(International English Language TestingSystem)となります。

 

名称から、もうハイレベルな試験というのが伝わってきますね。

 

 

IELTSはアカデミック・モジュールタイプとジェネラル・トレーニング・モジュールタイプとタイプが2種類あります。

 

いずれのタイプもリスニング・リーディング・ライティング・スピーキングと4つのテストで構成されています。

 

ネイティブキャンプではリスニングとスピーキングでインプット・アウトプットを繰り返しますので英語になれるという部分の底上げはできるのではないでしょうか。

 

とはいえIELTSはネイティブキャンプのレッスンだけで全てがカバーすることは出来ません。

 

IELTSの受験を考えてるならリーディング・ライティングの部分も余すことなく勉強しておく必要があります。

 

またリーディングとライティングに関してはアカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニングモジュールで試験問題が違ってきますので、どちらのモジュールを受ける必要があるのか申し込み前に出願先へ確認しましょう。

 

下記の参考情報を確認の上、出願先に確認してください。

 

アカデミック・モジュール

 

受験生の英語力が英語レベルがハイレベルの大学(授業を英語のみで行ってる大学)に入学できるレベルに達しているか評価するもの。

 

イギリス・カナダ・ニュージーランドなどの大学や大学院ではアカデミック・モジュールの試験家かが入学許可の判断基準になっています。

 

大学や大学院で英語を学ぶ事を希望する方や英語圏で看護師・または医師登録の申請をしようと考える方は、アカデミック・モジュールの結果が必要になります。

 

ジェネラル・トレーニング・モジュール

 

英語圏で学業以外の研修を考えている方や、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住申請をしたいという方は、ジェネラル・トレーニング・モジュールを受験するのが一般的です。

 

IELTSの成績証明書を得る為には、4つの試験(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)全て受験する必要があります。

 

4つのテストの合計所要時間は約2時間45分の設定になっています。

 

リスニング、リーディング、ライティングの筆記試験は同日に実施されます。

 

各セクションの間に休憩時間は設けられていません。

 

スピーキングに関しては規定により、筆記試験の前後6日以内に行われます。お申込みの前に必ず、試験スケジュールの確認をしておいてください。

 

タイムテーブルの詳細は、筆記試験実施予定の15日前にマイページ上で公開される受験確認書で個々に必ず確認してください。

 

スピーキングテストの開始時間も受験確認書で届くようになっています。

 

なお、スピーキングテストの日時の指定はできません。

 

IELTSのスピーキングテストは、実際に試験管と対面で試験を受けます。

 

始まる時間も終了する時間も全く人によって異なってきます。

 

また、受験者は試験管の時間に合わせる必要があるのでスタート時間も終了時間も読めないというのがあるので試験日は一日開けておく必要があります。

 

ちなみに認識済みかと思いますがIELTS受験に際し有効期限の切れていないパスポートが必要になります。

 

ハイレベルのIELTSが注目されるようになった背景には何が?

 

実はTOEICのスコア―は海外では評価されません。

 

もちろん、ずっと日本国内に居るというのであれば、それでまったく問題はありません。

 

けれど海外に目を向けたい・向けてるという方は正直、TOEICでは通用しないというのが現状です。

 

海外で通用する・評価される英語の資格としてはTOEFL(Test of English as a ForeignLanguage)iBTになります。

 

リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの 4種すべてのコミュニケーションスキルを測定できる試験になってます。

 

海外の大学ではこの試験結果も入学に採用しています。

 

TOEFLもIELTSも、どちらも英語を母国語としていない国の人が英語のレベルを示すために使う試験です。

 

違いがよくわからないかもしれませんがTOEICと決定的に違う点は、どちらもスコアーが2年で無効になってしまう点です。

 

TOEIC、英検は1度試験でスコア―が決まれば一生そのスコア―は有効です。

 

試験内容的にもTOEICに関してはマークシート式になっていて、スピーキングもライティングもありません。

 

TOEICはもともと、TOEFLを主催しているアメリカ合衆国の非営利団体である教育試験サービス(ETS)がTOEFLは日本人には難しすぎるので何とかしてほしいと言う依頼を受け、日本用にわざわざ作った試験になっています。

 

※そのためスピーキングとライティングは削除されています。

 

TOEICでハイスコアを出す事は今後も日本で生活を続け海外で生活する予定がないのであれば意味のあるものになります。

 

TOEIC対策はネイティブキャンプでも十二分に行えます。

 

ただ、話せる!聞ける!書ける!読めるといった所を重要視して海外で問題なく通用する英語力の向上を図りたいならIELTSを目指すのも良いのではないでしょうか。

 

IELTS対策は残念ながらネイティブキャンプでは少々不充分な点が出てきますが充実したインプット・アウトプットのチャンスに限りがないので学習の際はネイティブキャンプも積極的に利用しましょう。

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